平成22年度
 

平成22年4月10日(土)

 「ごへいもちの歌」ができました。
 以前から、子供も大人も楽しめる恵那のご当地ソングがあるといいなと思っていました。恵那の特産物や食べ物でみんなの大好きなものは何かな・・と考えて思いついたのがごへいもちでした。「ごへいもち」の作り方を詩にしましたが、私では昔からの正しい作り方がわかりませんので、ごへいもちの研究で知られている歴史家の安藤利道先生に見ていただき、正しいつくり方の言葉に直して頂きました。
 作曲は、私が鼻歌でこんなメロディーがいいなと歌ったのを、トライアングルの西尾さんに編曲していただきました。そして演奏もお願いし、キーボードを弾いていただきました。
 そして歌は子供に歌ってもらいたかったので、児童センターの先生に相談したところ、学童保育の小学生がいいんじゃない・・ということで、長島小と大井小の学童保育の場所に行き子供たちにたのんで3人の子供が歌ってくれることになりました。
 レコーディングは西尾さんの家で、ご主人にお願いしました。みんなの力を合わせて出来上がった「ごへいもちの歌」・・。乳幼児学級や、親子のごへいもち会、大人の健康体操や、お年寄りの転倒予防にとこの歌に合わせて元気に体操をやりたいと思います。


平成22年5月22日(土)

 恵那市の幼稚園PTA連合会の主催「幼稚園親子で楽しくふれあい遊び」がまきがね体育館でありました。3歳から5歳までの子供90人と、お父さんお母さんの合わせて160人くらいだと思います。
 親子で座ってゲームを楽しんだり、ふれあい体操でおんぶしたり背中を滑り降りたりと、汗もいっぱいかいて思いっきり動きました。
 一番印象的だったのは、子供たちの嬉しそうな笑顔です。お父さんやお母さんと一緒に身体を動かして遊ぶなんて、普段ではなかなかできません。日頃は親も忙しいので、子供が寄ってきても「待ってよ 。今忙しいから後でね。」とつい おんぶしたり触れ合って遊ぶことから離れているのではないでしょうか。でも、今日は子供もこの時間だけはお父さんやお母さんを独占してすごせるわけですから、どの子も笑顔いっぱいでした。また、お母さんやお父さんも真剣に一生懸命取り組んでくださり、この活動をすることができました。
 毎年トライアングルが呼んでいただいてもう5年目くらいになります。親子のふれあいの時間をつくるお手伝いができて、やりがいも感じられます。トライアングルのメンバーも子供がもう高校生や大学生になり、小さい子を相手にすることが減ってきました。今日は、このかわいい子供たちと、そして若いお父さんやお母さんと過ごすことができて、パワーと元気を頂きました。
  一緒に動いていただきまして、ありがとうございました。


平成22年6月12日(土)

 岩邑小教養委員会主催の講演会で「こころと身体の健康」と題して、「元気をアップする親子ふれあい体操」をしました。1年から6年までこころと身体の発達には段階があり、年齢に応じた運動をやって運動の能力を高めたいものです。低学年は、できるだけいろいろな運動に親しむことが大切です。高学年の子供たちは今日も自分より小さい子に教えたりしながら動いてくれました。
 また、親子・友達・学年を超えて一緒に動いていただいたことで、きずなを深めながらふれあい遊びができたと思います。子供たちは、お父さん・お母さんと一緒に遊べるということでみんないい笑顔で動いてくれました。
 高学年になると敏捷性や協応 (脳と身体のつながり)ができてきて、身体の動きをうまく調整できるようになります。今日の二拍子と三拍子の動きも、手と足の協応ということが難しいですが、練習するとできるようになりますので、家でももう一度やってみてください。
 今日は、お父さん方も大勢出席してくださり、筋トレなど一生懸命取り組んでくれました。お母さんも――さすが小学生のお母さん方は若いですね――俊敏な動作でリズム感もバッチリでした。そして子供たち、休憩時間もボール運動、側転、ダッシュなどと動くの大好きの様子がよくわかりました。


平成22年6月28日(月)

 岩邑小学校の体育館で放課後クラブが行われ、一年生から四年生までの25人が参加しました。今日の活動は、「ミナモダンス」を覚えて踊りました。12日に参加して一緒に踊ってくれた子もいて、この間のダンスも一緒にやろうと声をかけてくれました。「ミナモダンス」は2012年に開催される岐阜清流国体の大会ソングに合わせたダンスです。まず、一通り動きを説明・・子供たちはすぐに覚えてくれました。少し休憩した後、今日のサプライズが・・・。
  なんと、ミナモちゃんが岩邑小学校にやってきてくれました。子供たちは大喜び。ミナモちゃんは、いろいろなイベントにも参加しているので子供たちもよく知っています。握手したり触ったり、一緒にダンスをして楽しみました。
  子供たちの放課後のこうした活動をささえているのが、地域の大人の方々です。今日も、11名の方がお忙しい中参加して、子供と話したり、遊んだりしていただいていました。こうした見守りに支えられて、子供たちもいきいきと活動できるなと有り難く思いました。岩邑小の子供たちは、初めて出会った私にも気軽に声をかけてくれました。走り回ったり、バスケットをやったりと元気いっぱいの子供たちに出会えて楽しかったです。

 


平成22年7月21日(水)

 今日は「えなイーストスポーツクラブのサーキットトレーニング」の講座の時間に「ノルディックウォーキング」を 体験した。ノルディックウォーキングは、スキーのストックに似たポールを2本持ってするウォーキングだ。足・腰・ひざ・関節などにかかる負担を軽減し、腕も使うことで全身運動ができる。
 身長に合わせた長さを調節してもらい、さっそく歩いてみた。ストックを持っているから、腕も振って軽快に前に移動しているという感じだ。特に日本式の歩き方で歩くと、いつもより歩幅が広がり、思った以上に速く進むことができる。腕も動いて、腰の回転も自然にできてきた。

 次に階段を上り下りしてみた。上りの方はストックを少し短めに持った方がやりやすい。下りはその逆で長く持つ。膝の負担は減る感じでいいが、慣れないと少し危ないように思った。
 このノルディックウォーキングを毎朝30分三ヶ月以上続けたところ、体重が減りウェストも細くなった人もいたそうである。何事も継続が大事。ストックを持って大またで歩くと、かなりの運動量になると思う。ただ、歩く場所が問題だ。続けて歩いている方は、阿木川公園を歩いているそうだが、車や人通りがあまりないほうがよさそうだ。今日は、初めての体験ができて楽しかった。
 


平成22年8月27日(金)

 第二小学校の学童の夏祭りに、「ミナモちゃん」が来てくれました。低学年の子供たちや幼稚園の子供は、「ミナモちゃんはどこから来てくれたの?」とかわいい質問をしてきます。ミナモダンスが終わると子供たちは、ミナモちゃんと握手がしたくて次々と手をさしのべます。子供たちの純粋な気持ちがいとおしく思えます。
  6時半過ぎてあたりは暗くなってきました。お母さんやお父さんも広場に集まって、子供たちを見守っていました。子供たちも、大人も皆、ミナモダンスをしてくれました。夏休みで、両親が働いているため、学童保育に通っている子供たち。友達と一緒で楽しそうにみえます。夏休みにこんなに大勢の子供達が学童へ通っていたことを、初めて知りました。毎日暑い中、子供の面倒を見てくれていた指導員の先生達にも、ねぎらいの言葉をかけたいと思います。地域で支えあいながら暮らして、初めて毎日の生活がまわっていくと思います。こんなに大勢の子供を見てくれる大人と、場所と、信頼がないとできないことですね。7時過ぎて暗くなっても子供たちの元気な声が、明るく響いていました。夏祭りで集うのも大切なことですね。


平成22年10月23日(土)

 ルンビニー保育園の親子行事で、「ごへいもち体操」と「ミナモダンス」をやりました。若いお母さんたちとかわいい園児たち。前もって、一度練習に伺っただけなのに、子供たちはすっかり覚えてノリノリで踊ってくれました。それも、歌を歌いながら・・・。お母さん達も、一緒に動いていただいて楽しい時間をすごすことができました。
 お母さん達が 教室に入ってきたとたんに、子供たちは甘えた顔になります。嬉しさを隠せないようで、ニコニコの笑顔になります。いつもは仕事があって忙しいけれど、今日だけは保育園で、歯科衛生士さんの話しを聞いて一緒にダンスを踊ってくれる・・。どんなに楽しいひとときであったか、子供の表情からうかがう事ができました。
 自分の 子供が幼稚園に通っていたとき、やはり親子行事の時に幼稚園へ参観にいきました。息子のお道具箱はきれいかなと箱を開けたら・・・。「ワー・・・・」中にはどんぐりから出てきたイモムシがうようよ出てきました。どんぐりをしまっておいたら、虫が出てきて箱の中は虫だらけになったようです。虫がきらいなんていっておられず「やめてー」とビクビク、虫を出して、お道具箱を拭きました。思い出しました。


平成22年11月21日(日)

 第8回障がい者ふれあいレクリエーション大会が飯地小学校の体育館で行われました。障がい者の皆さんも恵那市中から大勢集まり、ボランティアも含めて80名の参加となりにぎやかに競技が行なわれました。小学生・中学生・大人のボランティアの方、手話サークルなんじゃもんじゃの皆さんが応援してくださった。
 前半の 競技は、特にフライングディスクが喜ばれ、直径1mの円にディスクを入れる回数を競い合った。参加者はみんな競技を楽しんで、ボランティアの小中学生も一緒になって楽しめたことは本当によかったと思う。
  後半は、トライアングルの体操と音楽の活動をした。太鼓をたたいたり、トーンチャイムを鳴らしたり、皆が一緒に楽器をならして音楽を楽しめた。