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<title>ウォーキングのブログ</title>
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ウォーキングのブログ - RSS (RDF Site Summary) Feed.
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<title>幼稚園の親子</title>
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<dc:date>2012-05-19T21:59:13+09:00</dc:date>
<description>5月19日（土）
恵那市立幼稚園の３園の親子が一堂に会して「親子ふれあい遊び」がありました。
トライアングルの4名が、幼稚園の親子と一緒に音楽と体操を楽しみました。
今日は、五月晴れのさわやかな日となりました。
１２０名の親子が恵那市まきが...</description>
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<![CDATA[
5月19日（土）<br />
恵那市立幼稚園の３園の親子が一堂に会して「親子ふれあい遊び」がありました。<br />
トライアングルの4名が、幼稚園の親子と一緒に音楽と体操を楽しみました。<br />
今日は、五月晴れのさわやかな日となりました。<br />
１２０名の親子が恵那市まきがね運動公園体育館に集まりました。<br />
<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/120519youji.JPG" width="320" height="158" /><br />
年少から年長の子供たち、そして若いお父さんとお母さん・・・。<br />
元気いっぱいの子供と一緒に、お父さんもお母さんも身体を動かしました。<br />
楽器のサーキットでは、珍しい楽器を鳴らしたり、タオルの船に乗ったり、ボール運びをしたりと<br />
皆の顔もいきいきと輝いて見えました。<br />
<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/120519youji1.JPG" width="320" height="240" /><br />
親子で向き合って、一緒に遊ぶことが少なくなっている今、こんな時間を過ごすことは<br />
貴重な体験となるのではないでしょうか。<br />
最後は、子供の背中をさすったり、逆にお父さんお母さんの背中をトントンとたたいたり、<br />
ホッと一息つきながら暖かさを感じられたのではないでしょうか。<br />
私たちも、一緒に楽しませていただきました。
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<title>日本橋へゴール</title>
<link>http://try.enat.jp/blog/article.php?id=152</link>
<dc:date>2012-04-26T22:42:59+09:00</dc:date>
<description>平成２４年４月１３日（金）　３９８００歩　２０ｋｍ
蕨宿〜板橋宿〜日本橋
　蕨宿より７時半に歩き始めました。蕨宿は、本陣跡と歴史民俗資料館があり、
宿場の道の両側には、中山道６９宿の浮世絵の絵がはめ込まれていました。
宿場は整備され、宿場の...</description>
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<![CDATA[
平成２４年４月１３日（金）　３９８００歩　２０ｋｍ<br />
蕨宿〜板橋宿〜日本橋<br />
　蕨宿より７時半に歩き始めました。蕨宿は、本陣跡と歴史民俗資料館があり、<br />
宿場の道の両側には、中山道６９宿の浮世絵の絵がはめ込まれていました。<br />
宿場は整備され、宿場の案内図やふれあいパークもあり、<br />
昔の宿場の面影を感じながら歩きました。<br />
　戸田市に入り荒川目指して歩きました。地蔵堂や水神社、川の土手には「戸田渡船場跡の碑」を見て、<br />
荒川にかかる長い橋を渡りました。<br />
　板橋宿へは、清水坂を上りしばらく歩くと、道の両側に堂々とした榎が立つ志村の一里塚が残っていました。<br />
<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/120413simura.JPG" width="320" height="213" /><br />
その先の「南蔵院」のしだれ桜が美しく、ちょうど満開の桜を堪能しました。<br />
<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/120413nanzouin.JPG" width="320" height="213" /><br />
「縁切り榎」と呼ばれる榎と小さい祠がありました。和宮様が通った時には、コモがまかれ見ないようにしたそうです。<br />
　その先から、板橋の商店街が続いていました。昔からの八百屋さん、小間物屋さん、薬屋さんなどの<br />
商店が軒を連ね、買い物客が多くかなりのにぎわいでした。<br />
　板橋宿は、上宿・仲宿・平尾宿の三宿からなります。<br />
上宿と仲宿の間にある石神井川に架かる板橋はその名の通り板の橋で、現在はコンクリ―ト製ながら<br />
木目調の模様が、昔の橋を思わせるものでした。<br />
石神井川の両側の桜も満開で、ちょうど花の盛りにウォーキングできたことが、嬉しく思われました。<br />
　板橋宿には板橋本陣跡の碑があるのみでした。<br />
板橋で昼食をとってから、いよいよ日本橋を目指して歩きました。<br />
地蔵通り商店街を進むと、「とげぬき地蔵」として有名な「高岩寺」がありました。<br />
この商店街もかなりの賑わいで、テレビでも話題となった「赤い下着の店」など<br />
特徴ある店がありました。<br />
　巣鴨をぬけて、本郷には東大のキャンパスが続いています。<br />
赤門は加賀前田家の上屋敷の御守殿門です。<br />
「湯島の聖堂」は孔子と弟子の像が安置されている建物です。庭には大きな孔子の立像がありました。　<br />
寛政２年からは、幕府の昌平坂学問所となったそうです。<br />
　その向かいには、神田明神があります。見どころがたくさんあるので、立ち寄ってゆっくりとお参りしました。<br />
　ＪＲ神田駅のガードをくぐり、綱吉が京都から１０人の人形師を招いたといわれる「十軒店」（じゅっけんだな）があります。<br />
ビルの間を歩き、「三越」の向こうがいよいよ日本橋。ついに５３４ｋｍの完全踏破となりました。<br />
やり遂げた充足感と、高揚感で胸がいっぱいになりました。<br />
<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/120413goal.JPG" width="320" height="213" />
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<item rdf:about="http://try.enat.jp/blog/article.php?id=151">
<title>上尾宿から蕨宿</title>
<link>http://try.enat.jp/blog/article.php?id=151</link>
<dc:date>2012-04-23T22:23:32+09:00</dc:date>
<description>平成２４年４月１２日（木）　３９８００歩　２０ｋｍ
上尾宿〜大宮宿〜浦和宿〜蕨宿
昨日の雨とはうって変わって朝から良い天気でした。５時４８分の恵那の始発で出発し
新幹線で東京へ行き、上尾から１０時に歩き始めました。
　上尾は、桜が満開でした...</description>
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<![CDATA[
平成２４年４月１２日（木）　３９８００歩　２０ｋｍ<br />
上尾宿〜大宮宿〜浦和宿〜蕨宿<br />
昨日の雨とはうって変わって朝から良い天気でした。５時４８分の恵那の始発で出発し<br />
新幹線で東京へ行き、上尾から１０時に歩き始めました。<br />
　上尾は、桜が満開でした。恵那はまだちらほら咲き始めたところでしたが、上尾にきて<br />
季節が一気に春たけなわとなり満開の桜を思う存分楽しむことができました。<br />
ユキヤナギの白い花も満開で、垂れ下がった枝いっぱいの花が春の暖かい日差しを浴びていました。<br />
　上尾宿の鎮守様である氷川鍬神社をお参りし、今日の旅の安全を祈願しました。<br />
境内には、朱子と菅原道真を祀る二賢堂跡がありました。また上尾宿には、猿田彦庚申塔が幾つもありました。<br />
大宮宿には「塩地蔵」「御女郎地蔵」などのお地蔵様が多く残っていました。<br />
大宮宿は武蔵国一宮氷川神社の門前町で榎並木の参道が２ｋｍも続いています。<br />
私たちはなるべく中山道を歩きたいということで、裏参道から神社に向かいました。<br />
　<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/120412hikawa.JPG" width="320" height="213" /><br />
神社は千年以上の歴史を刻む神社だけあって、池の周りに大きな木が茂り、<br />
ゆったりと広々とした境内には多くの参拝者がおりました。大きな池の中ほどにある岩に<br />
亀が３０匹くらいびっしりと岩に上って甲羅干しをしていました。<br />
重なり合うように山を作っていたので、最初見た時は本物かどうかわからない程でした。<br />
　浦和宿には本陣跡などの碑は見られませんでした。<br />
旧街道をつぶして新たな道が作られたようで街道の面影は見られませんでした。<br />
　蕨宿との間に「調神社（つきじんじゃ）」はありました。<br />
ここは鳥居がなく、狛犬の代わりにウサギの石彫刻が迎えてくれました。<br />
手洗いの水の出るところもウサギの石彫刻でした。ウサギは月の御遣いということでしょうか。<br />
<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/120412tuki.JPG" width="320" height="213" /><br />
　蕨宿の手前に「和楽備神社」がありました。蕨の地名の元となった神社と思われます<br />
　今日は暑く、久しぶりに長距離歩いたこともあって、たくさん水分を取りました。いつもよりも疲れた感じがしました。<br />
　夜、蕨宿近くの和食の店で、おいしい魚をお腹いっぱい食べたら、疲れも吹っ飛んで<br />
明日がゴールだから頑張ろうという鋭気がわいてきました。
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<item rdf:about="http://try.enat.jp/blog/article.php?id=150">
<title>恵那市三学塾大井委員会</title>
<link>http://try.enat.jp/blog/article.php?id=150</link>
<dc:date>2012-03-18T17:19:48+09:00</dc:date>
<description>三学塾大井委員会で、中山道太田宿と鵜沼宿の研修会へ行ってきました。
大井委員会のテーマ「大井のこころ」をもう一度見直し、よその宿場での「もてなしのこころ」に触れながら
太田宿と鵜沼宿を観ることになりました。
太田宿には、五街道では一つという...</description>
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<![CDATA[
三学塾大井委員会で、中山道太田宿と鵜沼宿の研修会へ行ってきました。<br />
大井委員会のテーマ「大井のこころ」をもう一度見直し、よその宿場での「もてなしのこころ」に触れながら<br />
太田宿と鵜沼宿を観ることになりました。<br />
太田宿には、五街道では一つという「国の重要文化財・脇本陣」があります。<br />
卯建が美しく外観も立派で、当時のまま保存されていました。<br />
特別に、今も住んでおられる当主の林さんに説明をいていただきました。<br />
中に入ると、くぐり戸・広い土間・太い梁・黒光りしている柱のどれをとっても昔からの威厳を感じさせるものでした。<br />
<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/RIMG0074.JPG" width="320" height="240" /><br />
写真は大変立派な「かまど」です。大変大きいので火をたくところとご飯をよそう作業がやりやすいように、<br />
炊くところが下に穴を掘って降りるようになっていて、工夫されていると感心しました。<br />
　当主の林さんは、大正八年生まれの九三歳という御歳でしたが、背筋もしゃんとして、<br />
椿の花など育てられ、国内・海外の旅行にも出かけられるお元気さには脱帽でした。
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<item rdf:about="http://try.enat.jp/blog/article.php?id=149">
<title>吹上から上尾</title>
<link>http://try.enat.jp/blog/article.php?id=149</link>
<dc:date>2012-02-24T21:19:35+09:00</dc:date>
<description>平成２４年２月１２日（日）　３５４７５歩　２０ｋｍ
吹上〜鴻巣宿〜桶川宿〜上尾駅

朝から天気がよく、富士山がくっきりと美しい形を見せてくれていました。
吹上から歩きはじめ山を眺めると栄泉の「鴻巣吹上富士遠望の絵」と同じ風景を見ることができ...</description>
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<![CDATA[
平成２４年２月１２日（日）　３５４７５歩　２０ｋｍ<br />
吹上〜鴻巣宿〜桶川宿〜上尾駅<br />
<br />
朝から天気がよく、富士山がくっきりと美しい形を見せてくれていました。<br />
吹上から歩きはじめ山を眺めると栄泉の「鴻巣吹上富士遠望の絵」と同じ風景を見ることができました。<br />
天気がよくて富士山が見えるのが嬉しく思われました。<br />
昨日通った「久下の長土手」からも今日ならくっきり富士が見えていることでしょう。<br />
　一里塚跡は字が消えかかって読めない立札がありました。<br />
街道の歴史の跡を大切にして保存している地域と、そこまで手がまわらないのか<br />
整備されていない地域の温度差を感じました。<br />
昨日から、街道沿いに地蔵堂があり、中には石の優しい顔をしたお地蔵様がいました。<br />
鴻神社に、「鴻巣」の地名の由来が書かれていました。昔ここには大木が立っていて、毎年災害にみまわれていました。<br />
ある時コウノトリが大木に巣をつくり、それからは災害に遭わなくなったことから鴻巣と名付けたそうです。<br />
鴻巣に入って、鴻巣市役所で「びっくり雛」といってお雛様をピラミッドのような高い雛段に飾るというイベント<br />
があることを知り、ポスターに今日12日10時からとあるのを見て、中山道から外れ、片道１.2ｋｍを歩いて行きました。<br />
ところが10時半に到着したのに、初日は11時からとのこと残念ながら外からガラス越しに見るだけとなりました。<br />
<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/120212kounosu.JPG" width="320" height="213" /><br />
人形町は、「お雛様の里」というだけあって、通りにもお雛様が飾られていました。<br />
昔から人形職人が多く、今も人形店が多く残っていました。<br />
　間の宿の北本宿には旧家が残っていました。<br />
　桶川宿に入ると、中山道宿場館があり、ガイドの人がいろいろ説明してくださいました。<br />
その向かいに桶川宿本陣遺構が残されていましたが、公開日でないので、門の外からのぞくだけでした。<br />
<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/110212okegawa.JPG" width="320" height="213" /><br />
また、桶川は「べにばなの里」としても有名で稲荷神社にはべにばな商人が寄進した石灯篭はあります。<br />
　上尾宿の手前、上尾駅まででゴールとなりました。
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<item rdf:about="http://try.enat.jp/blog/article.php?id=148">
<title>深谷から吹上</title>
<link>http://try.enat.jp/blog/article.php?id=148</link>
<dc:date>2012-02-21T22:12:21+09:00</dc:date>
<description>平成２４年２月１１日（土）
深谷宿から吹上駅　　　３９０２８歩　２０ｋｍ

１０月３０日に深谷宿まで歩いて以来ずっと天候のせいや都合がつかずに歩けませんでしたが、今日は久しぶりのいい天気に恵まれ、冬とはいうものの風もなく穏やかな日となりまし...</description>
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<![CDATA[
平成２４年２月１１日（土）<br />
深谷宿から吹上駅　　　３９０２８歩　２０ｋｍ<br />
<br />
１０月３０日に深谷宿まで歩いて以来ずっと天候のせいや都合がつかずに歩けませんでしたが、今日は久しぶりのいい天気に恵まれ、冬とはいうものの風もなく穏やかな日となりました。<br />
　レンガ造りの立派な深谷駅を９時半出発、駅前には日本の基幹産業のもとを築いた明治時代の実業家「渋沢栄一の像」があります。<br />
　深谷宿を過ぎたところに「見返りの松」があります。この松は樹齢３２５年でしたが、松くい虫にやられて２００６年に植え替えられました。深谷宿を過ぎた旅人が、名残を惜しんで振り返ったところからこの名がついたそうです。<br />
<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/120211mikaeri.JPG" width="320" height="213" /><br />
　熊谷宿の高札場跡の碑の前で鴻巣宿から歩いてきた御夫婦と出会いました。中山道を歩いている方々と何組も出会いましたが、みんなお互いに同じ目的で歩いているもの同士の親しみを込めてあいさつをします。<br />
　熊谷宿は、質実剛健の坂東武者の地で、農業と商業の盛んな地です。宿を納めていたのは「忍（おし）藩」でした。忍領石標が立てられていて、忍領主が領地の境界を示すために立てたそうです。<br />
熊谷に入ったところに「新島の一里塚」があります。樹齢３００年の欅は１２ｍの大木だったそうですが、これもまた木が傷んで途中から切られており残念に思われました。<br />
　熊谷駅は中山道が駅前の開発のときに途切れてしまい、今はデパートの中を通り抜けるようになっています。駅の近くに県指定の文化財で回遊式庭園「星渓園」があり見学しました。<br />
しばらく歩くと「東竹院」があり「達磨岩」が祀られていました。だるまの形によく似た大きい岩でした。<br />
その近くに中山道沿いの茶屋「みかりや跡」がありました。この茶屋は「柚餅子」が名物だったそうです。<br />
権八地蔵が祀られているところから、荒川の土手の熊谷づつみを歩きました。浅間山と赤城山・榛名山・妙義山がくっきりとよく見えました。散歩中の近くの方が声をかけてくれましたが、富士山も見えることがあるとのこと、見晴らしの良い気持ちの良い土手のウォーキングとなりました。途中には、土手の脇に「一里塚」もありました。<br />
　吹上は熊谷と鴻巣の間の宿で「間の宿」の碑が建てられていました。吹上駅まで歩いて、今日はホテル「マロンド熊谷」に宿泊しました。
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<item rdf:about="http://try.enat.jp/blog/article.php?id=146">
<title>大菩薩峠</title>
<link>http://try.enat.jp/blog/article.php?id=146</link>
<dc:date>2011-11-17T22:55:28+09:00</dc:date>
<description>11月12日（土）山梨県の山、大菩薩峠から大菩薩嶺の登山をしました。　
 「大菩薩峠」は中里介山の小説で有名なので、この登山に誘って頂いた 時どんな山なのか峠なのかと興味がわきました。
ネットで調べると、大菩薩峠から尾根を進んだ先に大菩薩嶺...</description>
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<![CDATA[
11月12日（土）山梨県の山、大菩薩峠から大菩薩嶺の登山をしました。　<br />
 「大菩薩峠」は中里介山の小説で有名なので、この登山に誘って頂いた 時どんな山なのか峠なのかと興味がわきました。<br />
ネットで調べると、大菩薩峠から尾根を進んだ先に大菩薩嶺があり、２０５６ｍという高い山なので身が引き締まる思いで出かけました。<br />
朝、中津川市役所5時出発。山の会の仲間に入れていただいて、マイクロバスにて大菩薩登山口へと向かいました。<br />
塩山の少し先から山道に入り、かなり上まで県道で上がることができます。<br />
途中、紅葉は赤や黄色が鮮やかなところがありきれいでした。<br />
高くなるにつれ唐松が紅葉して黄色を帯びた茶色になっていて、<br />
唐松の葉が落ちて枝から向こうの山の景色が見えて<br />
見晴しのよい登りが続きました。<br />
　9時に上日川峠（かみにっかわとうげ）のパーキングにバスを駐車し、峠を目指して出発しました。<br />
登山道は、最初は土の道で落ち葉が敷き詰められ歩きやすかったです。<br />
　天気もまずまずで、少し歩き始めたらすぐに暑くなり、上着と中のシャツを1枚脱いでやっとちょうどよくなりました。<br />
登山道は歩きやすく自然林の間を進み、だんだん熊笹の生い茂る道になっていきます。<br />
福ちゃん荘という山小屋でトイレ休憩し、さらに上を目指しました。<br />
　登山道は石や岩が目立ち始め、一気に大菩薩峠へと登りました。<br />
登りはじめてから、1時間15分で大菩薩峠に到着しました。1897ｍ<br />
　ここからの眺めは素晴らしく、富士山と南アルプス、そして手前には大菩薩湖が一望できます。<br />
<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/111112fuji.JPG" width="320" height="240" /><br />
今日は、曇りで山が見えるか心配でしたが、ちょうど峠から山頂に向かい始めて眺めのいいポイントに来た時に<br />
雲の晴れ間から雄大な山々を望むことができました。山々は蒼く、山の連なりを雲が下から支えているといった風情でした。<br />
何かご褒美をもらったような嬉しい気持ちになりました。<br />
<img src="http://try.enat.jp/Cocona/resources/RIMG0149.JPG" width="320" height="240" /><br />
　賽の河原を通って、雷岩で昼食タイムとなりました。（12時）南アルプスを望みながらの昼食タイム。<br />
２０００ｍならではの澄み切った空気を胸いっぱいに吸って、おいしい昼食でした。<br />
　大菩薩嶺は木が茂って見晴しもよくないし、ただ「大菩薩嶺2056ｍ」と書かれた碑があるのみです。<br />
　雷岩まで戻って、福ちゃん荘を目指して唐松尾根を下りました。<br />
岩がごろごろして険しい道で、<br />
岩に足がとられたり石車に乗ったり歩きにくい道が続いていました。<br />
　福ちゃん荘を経て、上日川峠まで戻りました。<br />
　　バスで登山口に戻り、大菩薩の湯にて汗を流しました。なめらかでしっとりとした肌触りのいい温泉でした。<br />
　大菩薩峠からの富士山と南アルプスの雄大な眺めは、しっかりまぶたに焼き付きました。
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